ピックヨウル

あったかいクリスマス。
ひとあしはやいクリスマス。
ピックヨウルにおりづめのみんなで参加しました。
当日、わたしはオープンよりすこし遅れて
会場のエルムさんに到着。
静かな住宅地。
一日、のんびりかわいいものにかこまれて
普段HPで何度も見ていた、ビヨルクさんの白樺のかごたち
じーっくりさわってこようかな~
いろんな作家さんの作品、楽しみだな~
・・・なんて、のんきにてくてくたどり着いたら。
入り口にはくつくつくつブーツブーツくつブーツ!のマウンテン!
入り口近くの北欧雑貨のコーナーも
奥の手作り雑貨のお部屋も、
スープやお茶をいただけるお部屋も、
猫が眠る場所もないほどおおにぎわい。
わいわいざわざわ。わいわいざわざわ。
でも、みんな、顔はにこにこ。
あちこちにかわいらしいクリスマスの飾りつけ。
すてきー すてきー と
お客さんのすきまをくるくるうごきながら
たのしいクリスマスの空間を楽しんできました。
おりづめとして参加させていただいたけれど、
わたしは好きな編み物をちょこっと編んだくらい。
すてきな手仕事をされてる人たちにまざってることに恐縮したけど、
仕事の合間に楽しんで編んだり、夜中に作ったへなちょこねずみが
うれしいひとたちのところにお嫁に行けて、
それがとってもしあわせでした。
ほかほかとあったかな気持ちになれたピックヨウル。
ビヨルクさんをはじめ主催者の方々
おいしいお料理を用意してくれたエルムさんたち
手作りの作品でたのしい気持ちにさせてくれたみなさん
訪れてくれたお客様たち。
ひとあしはやい、しあわせなクリスマスを
ほんとうにありがとうございました。
お声をかけてくださった、ビヨルクのかんのさんにも
とっても感謝しています。
はじめてお会いした日のこと、ずっとずっと大切に覚えています。
おりづめのみんなも、団体行動ができないわたしを
気長?にほうっておいてくれてありがとう。
これからも、呆れないでひっぱってってください。
みなさんのそれぞれのクリスマスも
あったかくて笑顔にあふれた日になりますように。
わたしも、だんなさんとかわいい猫ちゃん二匹と
ささやかーなクリスマスを楽しみたいと思いまーす。
おりづめ / わら
ピックヨウルのいちにち。
9日にちようび晴れ。
ピックヨウルにおりづめで参加させて頂きました。
イベント前日静かにひとり盛り上がり作業をしました。
会場に着くと素敵さに大盛り上がり。
この日わたしは OOTOMO MIYUKI というブランド名で
少し昔のパーツを使ったアクセサリーを出させて頂きました。
それから「おりづめびーず部」ではこども達に自由にブレスレットを
作ってもらいました。皆違っておもしろい!
今回はWOODびーず・クリスマスパーツももっていきました。
ますますびーず部はたのしくなりそうな予感。
参加された作家さん・・・素敵さにおどろいたり、かわいいと叫んだり、
買いそびれちゃったりとってもたのしかった。
またゆっくり作品をみたいなあ。
それはぜんぶピックヨウル皆さんの大きな包容力のお陰で実現された事。
菅野さん・梅田さん・中島さん・森さん!!!LOVE!!!
何気なくはじまったおりづめでしたが、
今年はたくさんのイベントに呼んで頂きました。
まだまだ未熟で暗中模索、でも行動こそが成長かなと思い
参加させていただきました。
このイベント中ふと思った事があります。
随分前になりますが、乾電池という劇団に所属していました。
主張も個性も皆ちがう、でもどこかちょっぴり繋がってる。
おりづめって劇団みたいだ。(みんなのぶーぶーブーイングの声が聞こえる)
さあ、来年は舞台だ!・・・・うそうそ。
おりづめ / miyuki
ありがとうございましたピックヨウル
2007年最後のイベント、ピックヨウルがおわりました。
わたしにとっておりづめは、
楽しみの場でもあり、修行の場でもあるところ。
なんていうと、かたくなっちゃうけど、やっぱりほんとにそうなのだ。
おりづめ1番の不器用ものは今年、
冊子やシールなど、紙のものからちょっとづつ、
縫ったり編んだりをはじめました。
いつか、刺しゅうをしてみたい。
日本の古い刺しゅうの本をすこしだけ集めています。
おりづめでお披露目できる日がやってくるといいなあ。
最後に、ビヨルクのかんのさんをはじめ、
ピックヨウルで出会えたみなさんに。
おりづめのみんなに。
心にのこるあたたかい1日、
本当にありがとうございました。
おりづめ / ノリコ
おりづめのmikiです。
今回も私は出品もお手伝いもちょっぴりしかできなかったけれど
(いつもながらごめんなさい)
おりづめのメンバーのがんばりのおかげで
とても素敵な時間を過ごすことができました。
当日の会場の素敵さといったら・・・。
作り手の皆さんが丁寧に気持ちを込めて作られたモノたちは
手にとるだけでもなんともあたたかい温度が感じられる作品ばかり。
寒いのが苦手なのにもかかわらず私は冬が大好きです。
厳しい冬を知っているからこそ
シンプルということばだけではない何か凛とした強さを感じられる作品が
たくさんあるような気がしてなりません。
丁寧な手仕事はとても尊敬してしまいます。
こんなに素敵な場所を作ってくださったピックヨウルのみなさんに
感謝したいと思います。
ありがとうございました。
おりづめ / miki

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